SDGs(持続可能な開発目標)についてどのように学校で教えていくべきかを説明してくれているサイトが増えてきました。中でも海外のコンテンツは子供にわかりやすく、彼らの興味関心を引き付けるためのたくさんの工夫がなされています。World’s Largest Lesson(ワールドラージストレッスン)のサイトは、ハリーポッター、美女と野獣のヒロインであるエマワトソンを起用し、動画やコミックをふんだんに取り入れているので、英語話者にとってはとても楽しいサイトになっています。また、ビデオの監督は英国教育学者のSir Ken Robinson。子供達の創造力も掻き立てられるような仕上がりになっています。

日本のサイトはというと、子供たちが自分で学ぶことのできるサイトはまだ多くありませんが、日本ユニセフ協会「学校のための持続可能な開発目標(SDGs)ガイド」は、子供たちにやさしい内容になっており、教師用ガイドも用意されているので、学校教育にSDGsを導入するために便利です。SDGsの一つ一つのゴールをわかりやすく説明してくれていますが、ふりがなが振られていないので、低学年には使うことができません。ここにふりがなメガネでふりがなを付けたリンクを貼っておきますので、低学年の皆さんは、どうぞこちらを使ってください。持続可能な開発目標 17の目標(子ども向け)

本サイトでも子どもと日本語学習者向けにわかりやすくSDGsについて説明をしていきますので、ぜひご購読ください。

動画は、ワールドラージストレッスンの日本人向け字幕付きビデオです。

2016 世界中に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」(エマ・ワトソン)- World’s Largest Lesson 2016 from World’s Largest Lesson on Vimeo.


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