Kiyotaka Horii is a teacher at Nishimachi International School in Tokyo. He is working as the Elementary Japanese Curriculum Coordinator and IT Strategic Planning Group member in addition to leading faculty to implement technology into the curriculum. As a board member of Japan ASCD, a Intel Master Teacher, a Super Science Kids Headmaster, and an Apple Distinguished Educator, he has been organizing several technology focused events in Japan. He also manages a Professional Learning Network for like-minded educators in Japan. (http://jascd-tiom.ning.com) holds over 500 members. Kiyotaka believes that his action to change the education system in Japan is possible to carry out. KiyotakaH.com is his site that provides variety of lesson plans and you can find him on Twitter (@KiyotakaH).

Kiyotaka says;
”I believe each teacher has to utilize his/her creativity to devise strategies that promote successful and effective learning for students. We all know technology is here to stay. Schools the world over are integrating or have already integrated technology into classrooms to greater or lesser degrees. We should expect those levels to increase and start to think of computers and hand-held devices as “study tools” of the future, on a level with traditional classroom tools, namely, pencils, erasers, and notebooks. Rather than be swept under by an ICT tidal wave, we as educators should be looking at ways in which to maximize the benefits of ICT in the classroom, recognizing the rich opportunities it affords students for individual learning, communication, and expression.”

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インターナショナルスクールでは10年以上前からICT環境が整い、その後教師のスキルアップとカリキュラムづくりに力を入れてきました。これまでのインターナショナルスクールの歩みを振り返ることで、日本のこれからの10年を想像することが可能になります。日本の教育のICT環境が整った後のことを今から考えていけば、教育の変革をよりよいものにすることができるでしょう。

インターナショナルスクールのICTの分野における教員研修はいわゆるトップダウン形式ではなく、教師が自律的にスキルアップを諮る場に変わりつつあります。この環境作りに注力することで、教師のプロ意識を向上させることができるのです。まずはコミュニティーの形成です。私は、教員同士の結束力を高められる新しい教員研修(Japan ASCD TIOM)を企画、運営しています。教員同士の結びつきが深められれば、ICT導入時の不安や不満を大幅に軽減することができます。これを持続可能な教員研修とでも言えば良いでしょうか。

教員が明日の授業でICTを使ってみたくなる仕掛けを作るために、コミュニティー型・課題解決型の研修を用意すると良いでしょう。また、ソーシャルネットワークサイトをフル活用することで、コミュニティーの輪が更に広がり、持続的にスキルアップすることができる環境を設けることができます。日本の教育の変革のためにICT環境整備は急務です。これからの教育を考えていくために、インターナショナルスクールの教育を参考にしてみるのはいかがでしょうか。

 


Articles:

【WWF Japan】〔2017年5月30日(火)〕
子どもたちの言葉で語る、森林保全
https://www.wwf.or.jp/staffblog/2017/05/post-1204.html

【マインクラフトで身につく5つの力】〔2017年3月28日(火)〕
子供たちに大ヒットしているマインクラフトは、これからの時代を生きるためのさまざまな力が身につく知育ゲームだった。取材で明らかになった、ゲームをすることで学べるスキル、海外の教育現場で使われている事例、さらに子供を伸ばすための親の心がけなど。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A7%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F5%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E7%A5%9E%E8%B0%B7-%E5%8A%A0%E4%BB%A3/dp/4058007133/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

【MSC日本事務所ブログ】〔2017年3月27日(月)〕
スーパーサイエンスキッズ、水産資源を考える!
http://msc-japan.blog.jp/archives/69882773.html

【WWF Japan】〔2017年1月19日(木)〕
森を守ること、使うことについて子供たちが表現 第二回「WWF ジャパン森林絵本コンテスト」を実施
http://www.wwf.or.jp/activities/2017/01/1352519.html

【WWF Japan】〔2016年2月15日(月)〕

「森を守るマークを選ぶ」を将来世代に 第1回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施
http://www.wwf.or.jp/activities/2016/02/1305615.html

【4Gamer.net】〔2015年8月11日(火)〕
教育現場での「Minecraft」活用事例が紹介された「Minecraft × Education 2015」トークセッションの模様をレポート
http://www.4gamer.net/games/126/G012627/20150811035

【マナビニュース】〔2014年9月22日(月)〕
日本HPのChromebookを使ったICT活用「21世紀型教育のモデル授業」
http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/22/hp

【朝日小学生新聞】〔2014年9月18日(水)〕
トラありがとうビデオレター

変わる教育 – 「21世紀型教育のモデル授業」に国会議員も興味津々
http://news.mynavi.jp/articles/2010/11/09/ssk/index.html

教育の情報化」実践セミナー2010(東京会場)開催報告
http://www.jaet.jp/katudou/seminar_tokyo.html

EdTechTeam® Japan Summit Featuring Google for Education
http://jp.gafesummit.com/presenters/presenters/–presenter

Super Science Kids  2010年4月24日(土) インターナショナルスクールとのコラボレーション(連携)
http://www.supersciencekids.com/workshop_report/20100424.html

西町インターナショナルスクール 新しい試みIT利用の日本語教育
http://jp.nishimachi.ac.jp/newsroom/?id=1255574196


 

Presentations:

〜今後の発表〜

2017年8月21日(月)
東京ビッグサイトにて、「エコプロ2017」子ども事務局主催の教員研修会の講師を務めます。第三回WWFジャパン森林えほんコンテストの概要についてお話しします。

 

〜Archives〜

2017年4月29日(土)
西町インターナショナルスクールにて、教育関係者向けJapan ASCD Try IT On Mondayを開催しました。定員100名様のイベントです。Japan ASCD TIOM

2016年12月10日(土)
西町インターナショナルスクールにて、日本の教育関係者向けJapan ASCD Try IT On Mondayを開催しました。定員30名。Japan ASCD TIOM

2016年8月20日(土)
早稲田大学「MCEDU 2016 あそびが学びになる時代。」にて楽しく学べるマイクラ日本語学校についてお話ししました。実際に教えている映像を公開しながらのお話しし、どんな授業が行われているか実際に見ることができたと喜びの声をいただきました。また、未来の日本語学習として高い評価を得ました。

2016年4月23日(土)
西町インターナショナルスクールにて、Japan ASCD Try IT On Mondayを開催しました。詳しくはこちらから。Japan ASCD TIOM

2015年12月13日(日)
東京ビックサイトにて開催されたエコプロダクツ2015にて、WWF Japan森林絵本コンテストの開発経緯をお話ししました。

2015年12月5日(土)西町インターナショナルスクールにて、日本の教育関係者向けJapan ASCD Try IT On Mondayを開催しました。詳しくはこちらから。Japan ASCD TIOM

2015年8月9日(日)
早稲田大学「Minecraft x Education 2015 〜こどもとおとなのためのMinecraft〜」にてライトニングトークとパネルディスカッションで少しお話しさせて頂きました。

2015年4月25日(土)
西町インターナショナルスクールにて「Gamification」をテーマにJapan ASCD Try IT On Mondayを開催しました。

2014年12月
西町インターナショナルスクールにて、2回目のJapan ASCD Try IT On Mondayを日本の教育関係者向けに開催し、企画・運営に携わりました。
詳しくはこちらから。Japan ASCD TIOM

2015年6月〜9月
21世紀型教育のモデル授業「スマトラとわたしたち みんなの未来を考えよう!」を監修
仙台市の小学生、西町インターナショナルスクールの生徒と一緒に一緒にグローバルな課題「スマトラトラとわたしたち みんなの未来を考えよう!」にチャレンジしました。 授業では、絶滅危惧種のスマトラトラの保護をテーマに、環境問題や社会問題について考え、ホノルル動物園に送る英語のドキュメンタリー番組を私と一緒に作成しました。
スーパーサイエンスキッズ「21世紀型教育のモデル授業」

2014年4月
西町インターナショナルスクールにてJapan ASCD Try IT On Mondayを企画、運営し、総勢150名のお客様をお迎えしました。

2013年12月
西町インターナショナルスクールにてJapan ASCD Try IT On Mondayを日本の教育関係者向けに開催しました。
イベントテーマ:「インターナショナルスクールにおける教育の変革」
また、公開授業として「ピッケのつくるプレゼンテーションを使った21世紀型スキルを養う授業」を担当。
詳しくはこちらから。Japan ASCD TIOM

2013年10月
千葉県高等学校教育研究会 視聴覚部会 秋季総会にて発表
発表タイトル:「One to One BYOD 一人一台環境もたらすもの」

2013年7月
アップルストア仙台一番町にて「教育者のためのワークショップ:iPadとアプリケーションで作る新しい教育環境」を開催。iPadアプリケーション「Kidblog」を使った家族ブログの作り方を紹介し、子どもたちの文章力や建設的思考力を育成する環境作りをご提案しました。

2013年4月
西町インターナショナルスクールにてJapan ASCD Try IT On Mondayを開催。
企画・運営全てを担って、140名以上の集まる教員研修を開催しました。
また、WWF動物保護「えほん」プロジェクト Super Science Kids / WWF Japan Special Workshopのファシリテーターとして、子供用ワークショップも行いました。
詳細は、こちらから。

2013年2月
アメリカンスクール in ジャパン、Google Apps for Education Tokyo Summitにて発表。
発表タイトル:「おうちでもできる21世紀型会議

2012年4月
アメリカンスクールにて Try IT On Mondayを開催。国内外から120人の参加者を集めた。自らも講師を務め、iOSアプリを使った効果的な学習方法を紹介。

2012年2月
アメリカンスクールにて、日本語教師向けICTワークショップの講師を務める。

2011年7月
立命館小学校にて、iPadの英語教育利用について、和歌山市教育委員会向け講習をアップル講師として、研修を担当。

2011年4月
アメリカンスクール・イン・ジャパンにて、学校教育に置けるコンピューター一人一台導入の実践についてアップル講師として、研修を担当する。

2011年4月
Apple JapanにてTry IT On Mondayを開催。国内外から100人の参加者を集めた。自らも講師を務め、iPod Touchを使った授業実践例を紹介。

2011年3月
広島城北学園にて、21世紀型教育のフレームワークについてアップル講師として、研修を担当。

2010年11月
「永田町に21世紀の教室がやってきた!!」 議員会館で議員向けの21世紀型教育モデルの授業講師を務める。

2010年10月
大阪私学教育情報化研究会にて、21世紀型教育のフレームワークについてアップル講師として、研修を担当する。

2010年7月
日本教育工学会主催「教育の情報化」実践セミナー2010にて「誰もが簡単に使えるウェブ会議システムで全員参加型の遠隔プレゼンテーション」を発表。

2010年4月
西町インターナショナルスクールにて、Try IT On Mondayを開催。国内外から80人の参加者を集めた。自らも講師として、21世紀型教育の学習環境について講演。

2009年4月
横浜インターナショナルスクールにて、 Try IT On Mondayを開催。国内外から70人の参加者を集めた。自らも講師として、Wikiを使った学習環境について講演。

2008年10月
スウェーデン・ボラス大学にて大学生向けて、21世紀型教育について講演。

2008年8月
日本初Apple Distinguished Educatorsの会合でスウェーデンから遠隔プレゼンテーションを担当する。

2008年4月
Japan ASCD主催、Try IT On Mondayにて、iPod Touchを使った漢字学習の方法についての講師を務める。

 


Media:

Minecraft Japanese Language Institute Teacher from Minecraft Japanese Teacher on Vimeo.

 

Try IT On Monday Promotion from on Vimeo.

 

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Kiyotaka Horii
Nishimachi International School, ES Japanese Curriculum Coordinator
Super Science Kids Academy, Headmaster
Intel® Master Teacher, Senior Trainer
Apple Distinguished Educator
Japan ASCD, TIOM Coordinator
Education for Kids, Vice Chief Director
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2 Comments

Jessy LeClair · November 22, 2016 at 3:18 AM

I am curious about your thoughts on technology and education. I am a graduate student (so I am not a professional educator) but I do work as a teaching assistant. I find that while technology can help with learning, my students are often distracted by technology (e.g., checking Facebook on their computers, shopping). How can we encourage productive use of technology in classrooms? Jessy

    Kiyotaka Horii · November 22, 2016 at 9:05 PM

    Jessy-san, I think that anyone can be distracted by technology. This is why we have to set the clear goals for the lesson. Backward design is one of way to designing the curriculum. WWF Japan Forest Picture Book Contest’s curriculum was developed with the format of Understanding by Design so the students can be fascinated to finish their tasks during the lessons. I am also letting some students use kidblog.org and classdojo.com to give opportunities to use SNSish apps during my lesson. We need to plan carefully the best apps for the assignment.

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