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Meetup!!

 For the Minecraft lovers We are going to have a Meetup in the minecraft world (REALMS). Anyone can join this session and enjoy conversations in Japanese with Senseis. Schedule will be announced on the Twitter, Read more...

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マインクラフトで日本語授業「操作編」

マインクラフトを使った授業では、その生徒のマイクラレベルに合わせて語彙を変えていかなくてはなりません。しかし、基本操作は至って簡単なので、どの生徒も1時間で覚えてしまいます。その間に、たくさんの基本的な日本語語彙も獲得できるので一石二鳥です。 マインクラフトを基本操作するための語彙はこちら。 ~を押します。 〜をクリックします。 歩きます。 前に 後ろに 左に 右に 行きます。 上に 上ります。 下に 下ります。 ジャンプします。 置きます。 壊します。 これらの語彙に、W・A・S・D・Spaceボタン、右クリック・左クリックを押すことを組み合わせていけばあっという間に、マインクラフトの基本操作授業は終わってしまいます。 生徒は、これらの作業を進めるうちに3Dの世界で、方向感覚を直感的に覚えていくことができます。右や左といった、初心者が最初に陥る混同もすぐに解決できるのには驚きでした。また、ここ/そこ/あそこなどの位置関係を表す指示詞を覚えることも容易です。 マインクラフトは、平面的になってしまうオンラインレッスンに、立体的な明るさをもたらしてくれる救世主と言えるでしょう。マイクラ日本語授業ってほんといいですね(:

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いよいよ開催エコプロ2016

WWFジャパン森林えほんコンテストもいよいよ集大成です。子供たちの作品の審査も終わり、12月8、9、10日に東京ビッグサイトで開催されるエコプロ2016の王子グループブースでこのコンテストのイベントが開催されます。 WWFジャパンのスタッフブログ『今年も「エコプロ2016」でお会いしましょう!』で紹介いただいているようにこの企画は【単に作品を募るのではなく、開発したカリキュラムを学校の通常授業の一単元に採用していただくことで、子どもたちが森の環境問題について学びを深めた上で、その集大成として絵本を作る】というのが目的です。今年も各校からたくさんの良作が集まりました。 受賞作はすべて製本され、エコプロの王子グループブースに展示されています。ぜひ東京ビッグサイトに足を運んでいただき、子供たちの作品を手に取って読んでみてください。

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森林保護べんりリンク

WWFジャパン森林えほんプロジェクトに参加している皆さんから、インターネットでどうやって情報を集めたらいいですかという質問がたくさん来ています。ご要望にお応えして、森林保護に関係する便利なリンクをまとめたのでこちらを参考にして、調べ学習をしてください。 こんな感じのいいサイトがあったよ!というのがありましたら、コメントでお知らせください。お待ちしています。   ふりがなを付けてくれるサイト ひらがなめがね: どんなサイトにも漢字にふりがなをつけてくれる便利サイトです。http://をそのままつけてGoを押しても変換してくれます。 本ページにふりがなをつけたurlがこちら。 Rubyふりがな: ひらがなめがねで変換されなかったこちらのサイトを使ってみましょう。 IPA furigana: Google Chrome用拡張機能(要インストール)。 どんなサイトでもふりがなをつけてくれるようになります。なんと、あなたのGoogle Docsにも!   全般 WWF Japan: 森林えほんコンテストを主催してくれている環境保全団体のサイトです。 生物多様性 -Biodiversity- – 生物多様性センター: 生物多様性を守るために活動している団体のサイトです。   森林 「森、林」カテゴリ – Yahoo!きっず検索: Yahoo!きっずは子供向けのサイトをまとめて検索してくれます。学年に応じたふりがなもつけてくれるのでとっても便利。 森林を守ろう – 環境 – Read more...

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【スウェーデン大使館主催】つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft

スウェーデン大使館の主催する「つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft」に、私の勤める西町インターナショナルスクールのコンピュータークラブが参加します。 ミッションは “ひとにも地球にもやさしい「未来都市」をマインクラフトで作ること” ( swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/2/Your-Future-City-sys ) 設定されている「未来」は今の4年生達が大学を卒業する2030年頃のことを指しているのだと思います。WWFの発行するLiving Planet Reportによると、「現在のまま消費の圧力が大きくなり続ければ、2030年には、地球2つ分の資源が必要になる可能性」が指摘されています。 今現在学校で学ぶ子供達がこの話題に触れ、調べ、考え、まとめていかなければならないのです。私がWWFジャパンと協力し、森林えほんコンテストのカリキュラムを開発してきたのもこの使命感を持っているからです。そう言った意味で、スウェーデン大使館の主催するこのマインクラフトコンペティションの趣旨に賛同しています。 残念なことに対象年齢が小学4年生以上となっているので、参加できる生徒は限られてしまいます。しかし、こうしたイベントが催されるのは未来を担う子供達にとって大変意味のあることだと思います。低学年のみんなにはお兄さんお姉さん達の作品を見て触発され、次のコンペティションに備えてもらいましょう。どんな作品に仕上がるのか、とても楽しみです!

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WWFジャパン森林えほんコンテスト研究会

「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える?「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える? WWFジャパンのスタッフブログに、先日の教員研究会の様子を載せていただきました。熱心な先生方にお集まりいただき、活発な議論をすることができました。今年度のコンテストにもたくさんの作品が集まりそうなので、今からとても楽しみにしています。この活動の裾野が広がり、いつか日本の公立小学校の子供達からも作品が集まることを願っています。未来の地球を守るために、今の私たちにできることがあるはずです。ご興味のある私立、公立小学校の先生方、ご連絡お待ちしております。