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「Lino(リノ)」授業で使うと面白い。

Lino(リノ)というウェブツールをご存知でしょうか。ウェブのキャンバス上にみんなで付箋を貼りまくるといった一見シンプルなツールです。 シンプルなだけに使いやすさは抜群です。使い方は至って簡単。付箋をドラッグアンドドロップして、文字を書き込み保存を押すだけです。これを授業で使うと色々な用途で活用できることがわかります。 今回、2年生東京書籍の国語教科書の単元「なかまになることば」でこのツールを活用しとても楽しく学習を進めることが出来ました。 まず先生が三つくらいのカテゴリーとなる言葉を付箋で提示します。例えば、「やさい」です。そして子供たちがこのページにアクセスし、「やさい」の周りに「にんじん」「だいこん」「ほうれんそう」などの付箋を貼っていきます。 子供たちは要領を掴むと自分たちで勝手にカテゴリーを増やしていきます。あとは反転授業です。おうちでやってきなさいと促すと、楽しんで付箋を貼りまくるのです。「国」「色」「おすもうさん」など様々なカテゴリーができ、周りにたくさんの言葉が貼られていきました。 いかがでしょう、この授業。他のクラスや他校と協力して行うのも楽しそうですね。それでは、ご覧下さい。「なかまになることば」

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Apple Distinguished Educators Cafe

ADE Cafe   どのようにテクノロジーを使えば、子供の能力を引き出せるのでしょうか。 -おうちでもできるAppleの革新的な教育-  日時/場所 6月7日(金)19:00-22:00 Cafe Hi Famiglia カフェ・ハイファミリア 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3丁目38-4 ℡0422-38-8311  対象者 幼稚園から高校までのお子様を持つ保護者様  会費 3000円 (ソフトドリンク・食事代を含む) *当日カフェにてお支払いください。    お申込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/1EuLE4AujzUPlq3U-STWYeUc0IMEJ7QTTUfv-KEWCjjk/viewform  Facebook Group http://www.facebook.com/groups/133924360128164/  お問い合わせ 堀井清毅 Apple Distinguished Educator kiyotaka.horii@mac.com       Read more…

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【おすすめアプリ】ピッケのつくるえほん

本日、紹介するのは「ピッケのつくるえほん」です。 5年生国語の単元で物語の構成(設定・展開・山場・結末)を覚え、実際にその構成に従って下書きを紙に書き、先生の添削を受けた後にピッケで物語絵本を作成しました。   ああじゃないこうじゃないと工夫を重ね、生徒思い思いの作品に仕上がり、私も子供も大満足でした。「いくら時間があっても足りない」というほど生徒の反応は良かったです。5年生にとっては多少自由度が低い部分も感じられたようですが、その分、”物語をつくる”ことに集中できたようで、文字数にして2000字を超える作品を作る生徒もいました。 iPadの上で作られた作品をプリントアウトして製本する作業はとても楽しいです。生徒たちも初めての本づくりの体験に心を躍らせていました。   このアプリ、幼稚園から6年生までにとってもおススメです。お父さんお母さん、おうちのiPadに導入してお子様と絵本づくりをしてみてはいかがでしょう。

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おすすめ漢字アプリ

私の教室で使用しているおすすめの漢字アプリは「ゆびドリル」です。 その名の通り、ドリル式の漢字練習のアプリです。これを使えば、書き順、反復学習、確かめテストを手軽にすることができますよ。 1つのドリルが終わるごとに、お家の方が漢字のテストを出してあげてください。ドリルに出ている漢字を読み上げて、お子様に問題を解いてもらうことで、iPhoneなどの端末だけでは完結できなかった、漢字の定着をはかることができますよ。   ・小学6年漢字:ゆびドリル ・小学5年漢字:ゆびドリル ・小学4年漢字-ゆびドリル ・小学3年かんじ:ゆびドリル ・小学2年かんじ:ゆびドリル ・小学1年かんじ:ゆびドリル