blog

いよいよ開催エコプロ2016

WWFジャパン森林えほんコンテストもいよいよ集大成です。子供たちの作品の審査も終わり、12月8、9、10日に東京ビッグサイトで開催されるエコプロ2016の王子グループブースでこのコンテストのイベントが開催されます。 WWFジャパンのスタッフブログ『今年も「エコプロ2016」でお会いしましょう!』で紹介いただいているようにこの企画は【単に作品を募るのではなく、開発したカリキュラムを学校の通常授業の一単元に採用していただくことで、子どもたちが森の環境問題について学びを深めた上で、その集大成として絵本を作る】というのが目的です。今年も各校からたくさんの良作が集まりました。 受賞作はすべて製本され、エコプロの王子グループブースに展示されています。ぜひ東京ビッグサイトに足を運んでいただき、子供たちの作品を手に取って読んでみてください。

blog

森林保護べんりリンク

WWFジャパン森林えほんプロジェクトに参加している皆さんから、インターネットでどうやって情報を集めたらいいですかという質問がたくさん来ています。ご要望にお応えして、森林保護に関係する便利なリンクをまとめたのでこちらを参考にして、調べ学習をしてください。 こんな感じのいいサイトがあったよ!というのがありましたら、コメントでお知らせください。お待ちしています。   ふりがなを付けてくれるサイト ひらがなめがね: どんなサイトにも漢字にふりがなをつけてくれる便利サイトです。http://をそのままつけてGoを押しても変換してくれます。 本ページにふりがなをつけたurlがこちら。 Rubyふりがな: ひらがなめがねで変換されなかったこちらのサイトを使ってみましょう。 IPA furigana: Google Chrome用拡張機能(要インストール)。 どんなサイトでもふりがなをつけてくれるようになります。なんと、あなたのGoogle Docsにも!   全般 WWF Japan: 森林えほんコンテストを主催してくれている環境保全団体のサイトです。 生物多様性 -Biodiversity- – 生物多様性センター: 生物多様性を守るために活動している団体のサイトです。   森林 「森、林」カテゴリ – Yahoo!きっず検索: Yahoo!きっずは子供向けのサイトをまとめて検索してくれます。学年に応じたふりがなもつけてくれるのでとっても便利。 森林を守ろう – 環境 – Read more…

blog

【スウェーデン大使館主催】つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft

スウェーデン大使館の主催する「つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft」に、私の勤める西町インターナショナルスクールのコンピュータークラブが参加します。 ミッションは “ひとにも地球にもやさしい「未来都市」をマインクラフトで作ること” ( swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/2/Your-Future-City-sys ) 設定されている「未来」は今の4年生達が大学を卒業する2030年頃のことを指しているのだと思います。WWFの発行するLiving Planet Reportによると、「現在のまま消費の圧力が大きくなり続ければ、2030年には、地球2つ分の資源が必要になる可能性」が指摘されています。 今現在学校で学ぶ子供達がこの話題に触れ、調べ、考え、まとめていかなければならないのです。私がWWFジャパンと協力し、森林えほんコンテストのカリキュラムを開発してきたのもこの使命感を持っているからです。そう言った意味で、スウェーデン大使館の主催するこのマインクラフトコンペティションの趣旨に賛同しています。 残念なことに対象年齢が小学4年生以上となっているので、参加できる生徒は限られてしまいます。しかし、こうしたイベントが催されるのは未来を担う子供達にとって大変意味のあることだと思います。低学年のみんなにはお兄さんお姉さん達の作品を見て触発され、次のコンペティションに備えてもらいましょう。どんな作品に仕上がるのか、とても楽しみです!

blog

WWFジャパン森林えほんコンテスト研究会

「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える?「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える? WWFジャパンのスタッフブログに、先日の教員研究会の様子を載せていただきました。熱心な先生方にお集まりいただき、活発な議論をすることができました。今年度のコンテストにもたくさんの作品が集まりそうなので、今からとても楽しみにしています。この活動の裾野が広がり、いつか日本の公立小学校の子供達からも作品が集まることを願っています。未来の地球を守るために、今の私たちにできることがあるはずです。ご興味のある私立、公立小学校の先生方、ご連絡お待ちしております。

event

第二回 WWFジャパン森林絵本コンテスト 開催決定!

第一回が盛況だったWWFジャパン森林絵本コンテスト今年も開催されることになりました。 この学習プログラムは、各学校のカリキュラムやアフタースクールアクティビティーの1ユニットとして取り入れやすいように、柔軟なカリキュラムに仕上げられています。また、参加条件も厳しく設けておりませんので、エレメンタリースクールで学習する全ての生徒が参加できるようになっています。概要がWWFジャパンのサイトに出ています。「森を守るマークを選ぶ」を将来世代に 第1回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施 コンテストの目的は、「再生可能な自然資源の持続可能な利用が確実に行われるようにする」ことです。子供たちは、このカリキュラムを通して学んだことをより多くの人々に伝えるため、絵本をつくります。コンテストに提出された作品はWWFジャパンの審査のもと、厳選され、上位3名の作品は製本され、作者にプレゼントされます。 子供たちの学びのために、地球の未来のために、是非このコンテストにご参加ください! ご参加にご興味がありましたら、このブログにコメントをください。メールも受け付けています!8月に入りましたら改訂版の資料をお送りします。

blog

動物保護「えほん」プロジェクトを始動!

日本全国への普及を願って、一大プロジェクト学習を企画しています。まず公に発表する機会が4月27日(土)西町インターナショナルスクールで開催されるJapan ASCD TIOMで設けられています。これを皮切りに順次全国への普及へと尽力していく考えです。 <strong動物保護「えほん」プロジェクト 自然環境の悪化に伴い、生物の多様性がこれまでにない早さで刻一刻と失われつつあります。21世紀に生きる子供たちが出来ることは何か?この学びを通して、「絶滅危惧種」の保全を多くの人に訴えかけます。   訴えかける手段「えほん」 子どもたちは、このプロジェクトを通して動物保護について学び、それをたくさんの人に呼びかけるために物語をつくります。できた物語は「えほん」にまとめ、小さな子どもたちにもわかりやすいものにします。   授業導入例 ・東京書籍教科書 小学5年新しい国語 単元名「ふしぎな世界へ出かけよう」+「森林のおくりもの」 ・光村図書教科書 小学6年国語 単元名「物語を作ろう」+「森へ」 ・光村図書教科書 小学5年社会 単元名「森林とわたしたちのくらし」+「森林の働きと地球温暖化の防止」