WWF

今年も開催「WWFジャパン森林えほんコンテスト」

今年度も開催します。「WWFジャパン森林えほんコンテスト」。 今年で四回目となるこのイベントは、年々参加校と応募総数の増えている人気の学習カリキュラムです。良質なカリキュラムの例として、多く学校の方に喜ばれています。国語、理科、社会、英語などの授業に取り入れることが可能で、学校の授業に合わせた改変が可能な授業デザインがされています。今年度の応募締切は11月22日。皆様の学校でもぜひ取り組んでいただきたい学習活動です。詳しくは下記リンクとスライドを御覧ください。 モゥリィワールド! http://www.team-morrie.com/shinrin-ehon/index.html

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日本私立小学校連合会 全国教員夏季研修会にて、「ICTを活用した、現実的な課題に挑戦する授業デザイン」の講演。

2018年8月21日(火)、日本私立小学校連合会全国教員夏季研修会にて、「ICTを活用した、現実的な課題に挑戦する授業デザイン」の講演をしました。こちらの講演では、Understanding by Design(UbD)のお話をしました。良質なカリキュラムをデザインするための下記の注意事項を説明し、その後、UbDで設計された実例として、「WWFジャパン森林えほんコンテスト」と「マインクラフト in 日本語クラス」をご紹介しました。 第1段階 「求められている結果」 ゴール 永続的な理解 (重大な概念は何か?) 本質的な問い (どのような刺激が、探究心をくすぐるか) 第2段階 「評価のための証拠」 パフォーマンス課題 他の証拠(小テスト・観察・宿題) 第3段階 「学習計画」 Where What, どこへ? 何が期待されているか? Hook, Hold, 惹きつけ 関心の維持 Equip、Experience, Explore, 用意、経験、探求 Rethink, Revive, 再考、修正 Evaluate, 自己評価 Tailor, 個性化(ディファレンシエーション) Organize, 授業の構成、組織 パフォーマンス課題作成(GRASPS ゴール・役割・オーディエンス・状況・成果物・スタンダード) 参照)ASCDジェイ・マックタイ、グラント・ウィギンス“理解をもたらすカリキュラム設計“ 明治図書 西岡 加名恵“「逆向き設計」で確かな学力を保障する“

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SDGs

【SDGs】持続可能な開発目標とスウェーデン皇太子

スーパーサイエンスキッズ・アカデミーでは、国連が定める持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)について学んでいます。スウェーデンのヴィクトリア皇太子は水産資源の「持続可能な利用」に取り組まれており、SDGアドボケイトを務められています。スウェーデン大使館は、ヴィクトリア皇太子の来日に合わせて、「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標14にフォーカスしたビデオコンテストを開催しました。そのコンテストに参加したスーパーサイエンスキッズの子供たちの作品が優秀賞を受賞!ヴィクトリア皇太子殿下のご列席の下、授賞式兼フィーカ(スウェーデン風のコーヒーとお菓子をいただく会)に参加しました。 これまでSSKアカデミーの子供たちが水産資源について学習してきた主な内容は 4月 葛西臨海水族園でマグロの生態について学習 7月 屋久島の自然をドローンを使って空撮・調査 1月 築地市場で水産物・MSCラベルの調査 3月 日本事務所ゲストティーチャーの講義 です。 子供たちの地球環境に向けられた興味や関心が、社会体験を通して探究心に繋がり、主体的な学びにつながったことには大きな意味があります。子供たちは、皇太子とのお茶会に参加したことで、自分たちの学びと取り組みが社会に少しでも貢献できたことをとても喜んでいました。 SSKアカデミーでは引き続き持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)に取り組んでいきます。彼らが発信するこれからの作品にもご期待ください!

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いよいよ開催エコプロ2016

WWFジャパン森林えほんコンテストもいよいよ集大成です。子供たちの作品の審査も終わり、12月8、9、10日に東京ビッグサイトで開催されるエコプロ2016の王子グループブースでこのコンテストのイベントが開催されます。 WWFジャパンのスタッフブログ『今年も「エコプロ2016」でお会いしましょう!』で紹介いただいているようにこの企画は【単に作品を募るのではなく、開発したカリキュラムを学校の通常授業の一単元に採用していただくことで、子どもたちが森の環境問題について学びを深めた上で、その集大成として絵本を作る】というのが目的です。今年も各校からたくさんの良作が集まりました。 受賞作はすべて製本され、エコプロの王子グループブースに展示されています。ぜひ東京ビッグサイトに足を運んでいただき、子供たちの作品を手に取って読んでみてください。

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森林保護べんりリンク

WWFジャパン森林えほんプロジェクトに参加している皆さんから、インターネットでどうやって情報を集めたらいいですかという質問がたくさん来ています。ご要望にお応えして、森林保護に関係する便利なリンクをまとめたのでこちらを参考にして、調べ学習をしてください。 こんな感じのいいサイトがあったよ!というのがありましたら、コメントでお知らせください。お待ちしています。 ふりがなを付けてくれるサイト ひらがなめがね: どんなサイトにも漢字にふりがなをつけてくれる便利サイトです。http://をそのままつけてGoを押しても変換してくれます。 本ページにふりがなをつけたurlがこちら。 Rubyふりがな: ひらがなめがねで変換されなかったこちらのサイトを使ってみましょう。 IPA furigana: Google Chrome用拡張機能(要インストール)。 どんなサイトでもふりがなをつけてくれるようになります。なんと、あなたのGoogle Docsにも! 全般 WWF Japan: 森林えほんコンテストを主催してくれている環境保全団体のサイトです。 生物多様性 -Biodiversity- – 生物多様性センター: 生物多様性を守るために活動している団体のサイトです。 森林 「森、林」カテゴリ – Yahoo!きっず検索: Yahoo!きっずは子供向けのサイトをまとめて検索してくれます。学年に応じたふりがなもつけてくれるのでとっても便利。 森林を守ろう – 環境 – Yahoo!きっず学習: 森林のたいせつさを知る – 5年生 – 社会 – Yahoo!きっず学習: Yahoo!きっずが森林関係のサイトや情報をまとめてくれています。 NHK ビデオ きいてみる! 森を守る!川を守る!: NHK for School「ど~する?地球のあした」より。 みんなでやってみよう!森のためのアクション: フラッシュアニメがかわいい、美しい森林づくり推進国民運動のサイトです。 動物・絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ) Read more…

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【スウェーデン大使館主催】つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft

スウェーデン大使館の主催する「つくろうみんなの未来都市コンペティションin Minecraft」に、私の勤める西町インターナショナルスクールのコンピュータークラブが参加します。 ミッションは “ひとにも地球にもやさしい「未来都市」をマインクラフトで作ること” ( swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/2/Your-Future-City-sys ) 設定されている「未来」は今の4年生達が大学を卒業する2030年頃のことを指しているのだと思います。WWFの発行するLiving Planet Reportによると、「現在のまま消費の圧力が大きくなり続ければ、2030年には、地球2つ分の資源が必要になる可能性」が指摘されています。 今現在学校で学ぶ子供達がこの話題に触れ、調べ、考え、まとめていかなければならないのです。私がWWFジャパンと協力し、森林えほんコンテストのカリキュラムを開発してきたのもこの使命感を持っているからです。そう言った意味で、スウェーデン大使館の主催するこのマインクラフトコンペティションの趣旨に賛同しています。 残念なことに対象年齢が小学4年生以上となっているので、参加できる生徒は限られてしまいます。しかし、こうしたイベントが催されるのは未来を担う子供達にとって大変意味のあることだと思います。低学年のみんなにはお兄さんお姉さん達の作品を見て触発され、次のコンペティションに備えてもらいましょう。どんな作品に仕上がるのか、とても楽しみです!

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WWFジャパン森林えほんコンテスト研究会

「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える?「人と自然の共存」。難しいテーマを子どもたちにどう伝える? WWFジャパンのスタッフブログに、先日の教員研究会の様子を載せていただきました。熱心な先生方にお集まりいただき、活発な議論をすることができました。今年度のコンテストにもたくさんの作品が集まりそうなので、今からとても楽しみにしています。この活動の裾野が広がり、いつか日本の公立小学校の子供達からも作品が集まることを願っています。未来の地球を守るために、今の私たちにできることがあるはずです。ご興味のある私立、公立小学校の先生方、ご連絡お待ちしております。

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第二回 WWFジャパン森林絵本コンテスト 開催決定!

第一回が盛況だったWWFジャパン森林絵本コンテスト今年も開催されることになりました。 この学習プログラムは、各学校のカリキュラムやアフタースクールアクティビティーの1ユニットとして取り入れやすいように、柔軟なカリキュラムに仕上げられています。また、参加条件も厳しく設けておりませんので、エレメンタリースクールで学習する全ての生徒が参加できるようになっています。概要がWWFジャパンのサイトに出ています。「森を守るマークを選ぶ」を将来世代に 第1回「WWFジャパン森林絵本コンテスト」を実施 コンテストの目的は、「再生可能な自然資源の持続可能な利用が確実に行われるようにする」ことです。子供たちは、このカリキュラムを通して学んだことをより多くの人々に伝えるため、絵本をつくります。コンテストに提出された作品はWWFジャパンの審査のもと、厳選され、上位3名の作品は製本され、作者にプレゼントされます。 子供たちの学びのために、地球の未来のために、是非このコンテストにご参加ください! ご参加にご興味がありましたら、このブログにコメントをください。メールも受け付けています!8月に入りましたら改訂版の資料をお送りします。

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【動物保護】「えほん」プロジェクトを始動!

日本全国への普及を願って、一大プロジェクト学習が進行しています。 動物保護「えほん」プロジェクト 自然環境の悪化に伴い、生物の多様性がこれまでにない早さで刻一刻と失われつつあります。21世紀に生きる子供たちが出来ることは何か?この学びを通して、「絶滅危惧種」の保全を多くの人に訴えかけます。   訴えかける手段「えほん」 子どもたちは、このプロジェクトを通して動物保護について学び、それをたくさんの人に呼びかけるために物語をつくります。できた物語は「えほん」にまとめ、小さな子どもたちにもわかりやすいものにします。   授業導入例 ・東京書籍教科書 小学5年新しい国語 単元名「ふしぎな世界へ出かけよう」+「森林のおくりもの」 ・光村図書教科書 小学6年国語 単元名「物語を作ろう」+「森へ」 ・光村図書教科書 小学5年社会 単元名「森林とわたしたちのくらし」+「森林の働きと地球温暖化の防止」

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