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「Lino(リノ)」授業で使うと面白い。

Lino(リノ)というウェブツールをご存知でしょうか。ウェブのキャンバス上にみんなで付箋を貼りまくるといった一見シンプルなツールです。 シンプルなだけに使いやすさは抜群です。使い方は至って簡単。付箋をドラッグアンドドロップして、文字を書き込み保存を押すだけです。これを授業で使うと色々な用途で活用できることがわかります。 今回、2年生東京書籍の国語教科書の単元「なかまになることば」でこのツールを活用しとても楽しく学習を進めることが出来ました。 まず先生が三つくらいのカテゴリーとなる言葉を付箋で提示します。例えば、「やさい」です。そして子供たちがこのページにアクセスし、「やさい」の周りに「にんじん」「だいこん」「ほうれんそう」などの付箋を貼っていきます。 子供たちは要領を掴むと自分たちで勝手にカテゴリーを増やしていきます。あとは反転授業です。おうちでやってきなさいと促すと、楽しんで付箋を貼りまくるのです。「国」「色」「おすもうさん」など様々なカテゴリーができ、周りにたくさんの言葉が貼られていきました。 いかがでしょう、この授業。他のクラスや他校と協力して行うのも楽しそうですね。それでは、ご覧下さい。「なかまになることば」